【シャープ空気清浄機】「FU-B51」と「FU-D51」の違い│効果の比較

new007_012014年4月23日更新

加湿機能付きの空気清浄機が主流になってきている中、
シャープ「FU-B51」「FU-D51」は、加湿機能が付いていない「空気清浄」機能だけのシンプルなモデルです。

この2機種の機能や効果の違いを比較しました。


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シャープの空気清浄機「FU-B51」と「FU-D51」の違いを比較しました。

●主な機能
どちらもリビングなどにおすすめのスタンダードタイプの空気清浄機(加湿機能なし)です。

「FU-B51」は2012年発売の型落ちモデル、高濃度プラズマクラスター7000搭載。
「FU-D51」2013年の最新モデル、高濃度プラズマクラスター7000、花粉モード搭載

●フィルター
どちらの機種も、0.3μmのハウスダストを99%以上集めることができる【10年感交換不要の「集じんフィルター(HEPAフィルター)」】を使用しています。

●集じん吸じん能力
「FU-B51」は、空気力学を応用した「エアロフォルム」という風速を早める方法を採用して、部屋の隅々まで風を行き渡らせて、遠くのホコリを吸い寄せるスピードをアップさせています。

「FU-D51」は、静電気を除去しながらホコリや微小粒子を素早く集める「スピード除電気流」を採用。また、「FU-B51」にはない新しい機能「新・スピード吸じん運転」が追加されています。プラズマクラスターを使うことで、プラズマクラスター「切」時よりも、吸じん量が約1.5倍になりました。

●抑制・除去できるもの
ほとんど同じですが、「FU-B51」にはなく「FU-D51」にだけあるのが、プラズマクラスターイオンでの「部屋干し衣類の生乾き臭(スポット臭)」抑制

●電気代
どちらの機種も、1日24時間あたりの電気代(自動運転時)は、約2.1円。
「強」時は約21円/日、「弱」時は約1.3円/日。

●ボディ
どちらの機種も、同じサイズと重さです。
(幅x高さx奥行:356x520x180 mm、重さ:5.2 kg)

●価格
1年型落ちしている分、「FU-D51」の方が5,000円くらい安いです。

●フィルターで捕集・脱臭できるもの
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イラスト「FU-B51」と「FU-D51」どっちが買い!?

型落ちということもあり、2012年の旧型モデル「FU-B51」が安く購入できますが、あと5,000円くらいプラスすれば、「静電気を除去」できて、集じんスピードがさらにスピードアップした「スピード除電気流」機能が搭載された2013年新モデル「FU-D51」がついてくるんですよね。

せっかくなら5,000円多く出しても、新しいモデル「FU-D51」を買ったほうが満足度が高いです。

どちらを買うにしても、お店によって値段が違ってくるので、安いショップを探して購入するのをおすすめします。

 楽天最安値のショップ情報

【2012年旧モデル】SHARP(シャープ)FU-B51

価格:16,480円(税込、送料込)~


SHARP(シャープ)【プラズマクラスター搭載】 空気清浄機「FU-B51-W」

【2013年モデル】SHARP(シャープ)FU-D51

価格:21,740円(税込、送料込)~
※人気商品のためどのショップも再入荷(6月)待ち状態


SHARP(シャープ)【プラズマクラスター搭載】 空気清浄機「FU-D51-W」

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