【ダイキンQ&A】│加湿空気清浄機「TCK-70M」と「ACK-70N」の違いは?

ダイキン空気清浄機、「TCK-70M」「ACK-70N」の違いについてお答えします。

そもそも、ダイキンの空気清浄機は機種名が複雑でわかりにくい!

実際に、私自身もネットやパンフレットを見るだけでなく、直接ダイキンのカスタマーサービスに問い合わせるなどして、「TCK-70M」と「ACK-70N」の違いや、ダイキンの空気清浄機をチェックする際に役立つ情報をまとめました。

ぜひ参考にしてください♪

ダイキン空気清浄機「TCK-70M」と「ACK-70N」の違いについて

■うるおい光クリエール TCK-70M

TCK70M[加湿空気清浄機うるおい光クリエール]通販モデル

【発売日】 2012年9月
(※実際は、2011年秋モデル「MCK70M」と同様モデル)
【モデル】 通販専用モデル
【カラー】 ホワイト
【価 格】 27,600円~ (「TCK-70M」楽天最安値店を参考)
【機能性】 光速ストリーマ、加湿機能、タイマー機能、花粉モード
【フィルター】 「新電気集塵部」と「新高性能フィルター」を搭載、10年間取り替え不要。

■うるおい光クリエール ACK-70N

ACK70N [加湿空気清浄機うるおい光クリエール]2012年モデル

【発売日】 2012年9月
【モデル】 ダイキン代理店モデル
【カラー】 ホワイト、ビターブラウン
【価 格】 28,381円~  (「ACK-70N」楽天最安値店を参考)
【機能性】  光速ストリーマとアクティブプラズマイオン、加湿機能、タイマー機能、花粉モード
【フィルター】 「新電気集塵部」と「新高性能フィルター」を搭載、10年間取り替え不要。

■2機種の共通点(ほぼ同じ機能)

・最大摘要床面積がほぼ同じ、およそ30畳まで対応
・光速ストリーマー(※)、加湿機能、タイマー機能、花粉モード、
(※花粉・カビ・ダニを分解・除去する、公的期間で実証されたダイキンだけの技術)
・花粉やアレル物質、ホコリ等を集塵するために「パワフル吸引」はもちろん、「新電気集塵方式(静電気のチカラを利用した方法)」を搭載。
・「新電気集塵部」で吸い込んだ物質に帯電させて、「新高性能フィルター」でガッチリ吸着!
・フィルターは10年間交換不要。
・加湿した水を除菌する機能付き(他メーカーにはない)

■「TCK-70M」と「ACK-70N」2機種の決定的な違い!!

・両機種とも2012年9月発売と記載されているが、実は2012年に新機種として発売されたのは「ACK-70N」
「TCK-70M」は、2011年モデルの「MCK-70M」と同タイプ(いわゆる型落ち)。
・なので、機能にも違いがあり。

【2機種の違い】詳しくはこちら

↓ ↓ ↓

【「ACK-70N」にはあるけど「TCK-70M」にはない主な機能】

 アクティブプラズマイオン機能(※)
2012年モデル以降の機能なので、「TCK-70N」には付いていない。
(※イオンを空気中に放出⇒カビ菌やアレル物質の表面に付着⇒空気中でタンパク質を酵素分解する技術)
「アクティブプラズマイオン技術」と、「光速ストリーマー技術」2つ合わせて「ダブル方式」と呼びます。

 加湿機能の切り替え
加湿量を3段階から選べる

 ecoモード時の「みはり運転」
空気がキレイになったら運転をストップ、時々風送って自動調節する機能

結局「TCK-70M」と「ACK-70N」どっちがおすすめ?

ACK-70Nのほうが、機能性とコスパが高い!!

ダイキンの売りでもある技術、光速ストリーマーとアクティブプラズマイオンの「ダブル方式」が搭載されているのは「ACK-70N」で、TCK70Mにはない機能。

価格はTCK70Mのほうが若干安いけど、ACK-70Nより1年型落ちしてるから当然ですし、お店によっては差額たったの1,000円程度!!

1,000円程度しか違わないのに、機能が少ないTCK70Mを選ぶより、ACK-70Nを買ったほうが断然お得ですよ!

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